人財の成長こそが、企業の成長である
南都公益社の根幹にあるのは、「人財」という考え方です。 スタッフ一人ひとりは会社の歯車ではなく、かけがえのない財産であると私たちは信じています。
「人財の成長こそが、企業の成長である」 これが私たちの揺るぎない信念です。
成長とは、昨日まで「できなかったこと」が「できるようになる」こと。 私たちは、『本気で取り組めば、大概のことは成し遂げられる』と考えています。 人は努力次第で、どこまでも高みを目指せる存在です。
社員全員が自らの価値を高める努力を惜しまず、一日一日を全力で向き合う。 そうして磨かれるのは、葬祭の知識やスキルだけではありません。 一人の人間としての品格、経済力、そして困難に寄り添う「人間力」です。
職場において、後輩が上司の背中を見て「あの人と一緒に仕事がしたい」「いつかあの人のようになりたい」と、自分の未来を先輩の姿に重ね合わせる。 その憧れの連鎖こそが、次代を担う魅力的なリーダーを誕生させ、南都公益社を次なるステージへと押し上げると確信しています。
チームが一丸となって同じ目標を成し遂げた時の達成感は、何物にも代えがたい「やりがい」を生み、仕事への満足感は、風通しの良い良好な人間関係を築きます。 そして、その充実感から生まれる最高のパフォーマンスこそが、ご遺族様への「究極のホスピタリティ(顧客満足)」へと繋がり、事業の成功を手繰り寄せるのです。
南都公益社は、人財の力で成長していきます
人財の成長が事業の成功を結び、その成功によって得られた成果を、さらなる学びの機会や報酬として社員へ還元する。 それによってモチベーションが高まった人財が、また新たな感動を地域社会にもたらす。 私たちは、この「人財成長サイクル」を力強く回し続けることで、ご遺族に寄り添い続ける企業としての歩みを止めることはありません。
企業理念「四方よしの精神」
私たちは、近江商人の「三方よし」に「働き手よし」を加えた「四方よし」を経営の羅針盤としています。